Google ストリートビュー
試してみたら、自分の家も載っているのを確認した。よくぞ、こんな細い道まで撮影しに来たものだ。
写ってしまった人の肖像権や、個人情報の保護に話題が集中しているが、顔は、ぼかされているので、全く問題ないと思う。大体、外出するときは、不特定多数の人に目撃されることを前提にしているわけで、写ったからといって問題にするのはおかしい話だ。ただし、家の中にいる人が写っていたならば問題だろう。
それより、次の段階で、どう発展させるのかが気になる。Google ストリートビューでセカンドライフのような世界を展開できたら面白いのではないだろうか? たとえば、小さな商店の店主は、実際の自分の家の写真上で、仮装店舗を開くことができると、リアル店舗で制限されている販売機会を世界中に広げることができるという利点があるのではないか?
アメリカ的な個性のない大規模店舗にばかりが目につくが、いつかはあきれられ、個性を持った小規模店舗への回帰が始まる。ただし、単に時計の針が戻るようなことはない。このようなテクノロジーをベースに全く新しい形を取るのだと思う。
ストリートビューの名前通り、都会の道ばかりがデーター化されているが、バーチャル観光のようなことがしたい人も、多いいのではないか? もっと観光地のデーターもインプットして欲しいものだ。住宅地は確かに防犯上の問題があるが、観光地では、どんどん景色を公開して欲しいと思っている人の割合が多いと思う。
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