若者がモノを買わない理由
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20379476,00.htm
気になるのは、このレポートの副題。
「インターネット依存、低い上昇志向」
インターネット依存は事実なのであるが、”低い上昇志向”というのは、視野の狭すぎるワードだ。 何でもかんでも大量に消費することが”上昇”することなのではない。必要なものを消費するというのはあるべき姿である。
インターネットを通して消費材の情報を吟味できるようになったために、本当に必要なものだけを消費するようになっただけだ。無駄な消費をしないというのは、温暖化や自然破壊の防止が叫ばれる中、当然あるべき社会システムの進化である。古くはラジオやテレビや雑誌や新聞といった情報伝達ツールを通して、次第に無駄がなくなり効率が上がってきている社会システムが、インターネットという新しいツールによって、さらに進化している過程で見えているスナップショットの一つに過ぎない。
よって、見るべき点は、本当に役に立つ良いものでないと売れないことであり、2番以下は0に等しいということに注目すべき点である。このようなアホなレポートを書いたのは、M1・F1総研であるが、取り上げたCNETにも、視野の狭い浪費することが美であると信じる団塊世代の記者が増えてきたということの証明だ。本当の年齢がもっと若かったら最悪だが。
追加、
どう見てもすごい若そう。やばくない?もう少し勉強したら?
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