ガジェット

セカイカメラ

カメラで写したものの関連情報にリンクできるというセカイカメラというコンセプトは非常に面白い。

iPhoneのような携帯情報機器を持って街角でインターネットにアクセスするときには、実は半径数キロ以内の情報である確率は非常に高いはず。急に宴会をやろうと居酒屋を探したり、知らない土地で昼食が食べたいがうまいトンカツ屋は近くにあるのかとか。

この意味では、以前このブログで提案した電波看板と同じではある。数キロ以内の情報であるならば、わざわざインターネットにアクセスせずとも2011年に空く周波数の電波を利用することもできる。

今や廃れつつあるセカンドライフのような、フルバーチャルともいえる、インターネットを完全に想像の世界として利用することへのアンチテーゼであるのではないか? 人間はリアルな世界で生きているのであって、そこからは離れて暮らすことはできない。リアルとバーチャルの融合が始まったといえよう。

一見全く機能的には関連性のないカメラと携帯情報機器の新しいコラボレーション形態が生まれようとしているに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すぐには紙を出さないファックス

どうせプリンターはすぐ故障したりインクや紙を補充するのがうっとうしいので、以前に、プリンターのないファクスが欲しいと主張していたが、近いものは出てきた。ファクスのイメージはSDカードに記憶され必要なもののみプリンターで印刷できるようだ。留守録もSDに入るようだ。

是非、プリンターなしで、無線LANがついているモデルも出して欲しいものだ。 パソコンを持っている人は紙に出して見なくても画面で見ることができる。値段は25000円ぐらいだが、プリンターを取れば15000円以下の価格にできるのではないだろうか?

松下電器産業 パーソナルファクスPW607DLS 親機および子機1台(シルバー) KX-PW607DL-S CE 松下電器産業 パーソナルファクスPW607DLS 親機および子機1台(シルバー) KX-PW607DL-S

販売元:松下電器産業
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリンターなしのファクス

ファクスにはプリンターがついている。

当たり前だろという突っ込みをうけそうだが、果たしてそうなのか?

プリンターというのはメカなので残念ながら紙づまりやインクがなくなるとか電気部品に比較すると故障率が高い。何かとメインテナンスが必要だ。エコという観点から見ても紙が勝手に印刷されるというのはよくない。我が家でもファクスは何台も買ったがいずれもプリンタが壊れたので買い換えた。

プリンタのないファクスは存在してもいい。送られてきたファクス情報はHDDやFlash memoryに蓄積する。

利点

  • 故障しにくい。
  • メインテナンスの手間が少なくなる。
  • プリンタのコストがかからないので価格を下げられる。
  • 送られてきたファクスはHDDやFlash memoryに蓄積するほうが、紙として保存するより場所を食わない。

欠点

  • 送られてきたファクス情報を持ち歩けない。
  • 液晶の画面が小さいと送られてきたファクス情報を見にくい。

ただし、欠点は、ファクスを無線LANにつなげることができれば、PCで確認することができる。明らかに利点の方が大きい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話の電池のふくらみ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071003/283727/

膨らむこと自体は不具合ではないということ?

先日、こどもの携帯の電池が膨らんで、フタを固定するためのつめが二三個割れて使えなくなったのだが残った2つぐらいのつめで辛うじてくっついている。電池は交換してもらった。

内部の部品の形態が変化して、外部の容器をこわすようなものを、問題ないとする感覚は明らかにおかしい。他に内部の部品の形状が変化する製品は存在するのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の携帯が高機能である理由

iPhoneは日本の携帯業界へのオマージュという意見もあり、かなり高機能らしい。

どうして、発展するのか?

ずばり、

  1. 通勤に時間がかかり、ラッシュ時に覗ける情報源は携帯ぐらいしかない。
  2. 本体の買いやすい料金プランであった。

でしょう。USだったら、通勤の車の中で携帯の画面を覗いていたらあの世いき。ラッシュの電車を乗りついて職場に行くのは日本ぐらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IPODがPODでなくなる!

PODって本来は、数ある機能の中の一つを取り出す小さな小箱みたいなイメージだ。

今までのIPODは、その名の通り

  • 音質のよい音楽を大量に持ち歩く。
  • 高級感があって自分しかもっていないレアな感じ。いわば宝石や高級腕時計みたいな。
  • 音質に自身があるので、ラジオみたいなくだらないものはつけません。

の路線だったと思うが、

IPOD touchからはスイスナイフ的なアプローチ。いわば、何でも、この中に機能が詰め込まれています。他の製品みたいな機能の寄せ集めじゃないです。このガジェット感がかっこいいんです。

見たいな。

iphoneとの融合路線は見え見えだし今後が楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)