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2009年1月

起きていることはすべて正しい

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 Book 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
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なぜか分からないが、”勝間本”だけはフォトリーディングができるような気がする。2時間集中すれば読めてしまう。毎回、関心してしまうのが、他の本に対するpointerが巧妙にちりばめられている、まるで規模の大きいブログを読んでいるようで、インターネット時代の新しい本の形式と言えよう。

内容自体は、今までの本の視点をちょっと変えた焼き直しに過ぎない。ただ、この視点は、会社で愚痴ばかりたれているような輩に読ませてやりたい。

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紙が減ってもウェブ中心でやる

軒並み新聞社が赤字を出しているというニュースが散見されるようになってきたが、この記事のように、ネガティブな言葉で埋められているのは、ちょっと私には理解できない。日本の一軒家に使用されている木材に匹敵する木材がつかわれている新聞紙がなくなるということは、あるべき姿なのだ。

新聞社は、紙でなければならないということはない。変わればいいのだ。

ただ、この記事のこのフレーズは的をついているのかもしれない。

やっぱり、ネットはやりたい人がやるべきです。紙媒体がダメになりそうだから、しかたなくネット媒体をやらされるでは成功しないはずです。意欲的にネット媒体に転身したいという若い人が増えてくればいいのですが。外部の血を導入するのも必要では。オンラインメディアに長けたネットベンチャーを買収するくらいでないとうまくいかないかもしれません。

変わることができなければ、入れ替えるしかない。

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新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」

http://www.j-cast.com/2009/01/02032889.html

なんとモッタイナイことか?

新聞社が自慢する日本の新聞普及率も「押し紙」込み込みということであれば笑える。

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