新聞社、軒並み赤字
http://www.j-cast.com/2008/12/26033024.html
当然といえば当然の動き、我々は昔のイースター島の住民のように、島の木々を全部伐採して滅亡するというバカなことにならないように、学習しているのだ。家の中にうずたかくつまれる、伐採された木々の成れの果てである新聞紙の無意味さ異常さに気がつきはじめている。
現在の不況は、そこらにいる経済学者の意見は、非常に近視眼的な見方しか聞かれないが、大きな視点でみると、環境問題を克服するために、社会の再編成されている一つのスナップショットでしかない。そのスナップショットのなかの、ほんの一部が新聞社の崩壊である。
ただし、私個人としては、現状のビジネスモデルとしての新聞はなくなるにしても、新聞記者的な情報収集、整理、編集、情報配布という、専門職は、次世代社会においても必要であると思う。早く、このような新しいビジネスモデルを確立して欲しいと思う。
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