ついに出た電子新聞
http://www.blogot.com/got/2008/12/iphone.html
紙の新聞と内容が同じで、それもiphoneで見えるとなれば、電車の中で読むことも気軽にできるので人気が出るのも当然だ。
ただし、バカなのは無料にしていること。
記者が集めた情報を、整理し編集するといった、本来、新聞社の持っていた価値を、自分自身でゼロとしているに等しい。こんなことをしたら、貴重な森林を切り倒して作った紙の新聞を取っている人は、わざわざ1ヶ月4000円程度も払って読む気がなくなる。4000円は、新聞紙と、挿入されている広告の紙と、その情報料であるといっているのか? Internetに流れる情報は基本的にFreeという常識に凝り固まった年寄りが、始めたにちがいない。
もう、いい加減Googleのような広告モデルは終わり、情報そのものの価値が認められようとしているのに、新聞社は自殺の道を選んだ。
ただし、新聞”紙”離れが急速に加速し、地球にとっては、ますます良い方向に進む。
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