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2008年12月

窓口はメールのみ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081227-OYT1T00375.htm

記事は否定的にメールによる問い合わせの効率が悪いように書いてあるが、意味がわからない。

文章で情報伝達するほうがいいに決まっている。言った言わないのトラブルも発生しない。メールを送った時刻も記録される。

この槍玉にあがっているIT企業は、単にお客様対応を軽視しているだけで、これが電話対応であっても結果は同じ。企業の基本姿勢が間違っているだけで、伝達手段とは関係ない。

幼稚な記事だ。

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新聞社、軒並み赤字

http://www.j-cast.com/2008/12/26033024.html

当然といえば当然の動き、我々は昔のイースター島の住民のように、島の木々を全部伐採して滅亡するというバカなことにならないように、学習しているのだ。家の中にうずたかくつまれる、伐採された木々の成れの果てである新聞紙の無意味さ異常さに気がつきはじめている。

現在の不況は、そこらにいる経済学者の意見は、非常に近視眼的な見方しか聞かれないが、大きな視点でみると、環境問題を克服するために、社会の再編成されている一つのスナップショットでしかない。そのスナップショットのなかの、ほんの一部が新聞社の崩壊である。

ただし、私個人としては、現状のビジネスモデルとしての新聞はなくなるにしても、新聞記者的な情報収集、整理、編集、情報配布という、専門職は、次世代社会においても必要であると思う。早く、このような新しいビジネスモデルを確立して欲しいと思う。

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ついに出た電子新聞

 http://www.blogot.com/got/2008/12/iphone.html

紙の新聞と内容が同じで、それもiphoneで見えるとなれば、電車の中で読むことも気軽にできるので人気が出るのも当然だ。

ただし、バカなのは無料にしていること。

記者が集めた情報を、整理し編集するといった、本来、新聞社の持っていた価値を、自分自身でゼロとしているに等しい。こんなことをしたら、貴重な森林を切り倒して作った紙の新聞を取っている人は、わざわざ1ヶ月4000円程度も払って読む気がなくなる。4000円は、新聞紙と、挿入されている広告の紙と、その情報料であるといっているのか? Internetに流れる情報は基本的にFreeという常識に凝り固まった年寄りが、始めたにちがいない。

もう、いい加減Googleのような広告モデルは終わり、情報そのものの価値が認められようとしているのに、新聞社は自殺の道を選んだ。

ただし、新聞”紙”離れが急速に加速し、地球にとっては、ますます良い方向に進む。


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