やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている。
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やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business (019)) 著者:荒濱 一,高橋 学 |
自動的に儲かる仕組みを作った9人の思考を9の視点に分類して分析している。自動的と言うと胡散臭い匂いも漂ってこないわけではないが、すべてのビジネスに通じる点ではある。社員がいくら努力しても結果が出ないような会社は、一様に儲かる仕組みができていないと言える。このような会社では社員は疲弊し退社し、最後には倒産となる。
情報商材の話題が出てきているが、ほとんどの情報が無料化しているインターネットで、情報そのものの価値に値段をつけて売っているという点は、興味を持った。
このブログは、温暖化に関して、貴重な森林資源を浪費する新聞がネット新聞を出さない点を批判している。おそらく紙媒体でないとマネタイズしにくいことを恐れて、ネット新聞を発行しないのだと考えているが、情報そのものに値段をつけている点は、ある意味ヒントとなりうる。
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コメント
こんにちは。YO-SHIと言います。読書ブログやっています。
この本を、しばらく前に読みました。
しっかりした取材とその後の考察で良い本だと思いました。
だた、やっぱりちょっと胡散臭い臭いが漂いますよね。
情報に値段をつける、というのは、これからの社会の経済に役に立つ考えだと思います。
しかし、いまのネット情報商材は、玉石混淆いや石の方が多いと思います。
かつて、情報に値段をつけようとして失敗した、ダイヤルQ2の二の舞になりそうで、不安です。
投稿: YO-SHI | 2008年8月 6日 (水) 16時54分
読者ブログ見させていただきました。いくつかの本の書評にlinkを張っていただきましてありがとうございます。
普通の切り口とは、ちょっと違う切り口を目指していますので、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: toto0master | 2008年8月 9日 (土) 22時02分